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家計と暮らしを見直そう

基本生活の傾向をつかもう

家計を見直すにあたって、まず自分の家計の内訳。傾向を大まかでも構わないので、つかんでおく事です。
中には、どこでどう使っているかさっぱり検討もつかないという方もいると思いますが、今後自分で家計を立てて、家計簿をつけていくにあたって、基本的な生活費の内訳を知っておくとよいでしょう。

基本的な生活費の内訳
費目 内訳
食費 お惣菜、調味料、お菓子、飲料、お酒、外食費
水道光熱費 電気、ガス、上下水道
家庭用品費 家具、浴室・トイレ用品、雑貨、台所用品など
被服費 衣類、靴など
保険医療費 医薬品、診療費、医療器具代、医療費など
交通費・通信費 交通費、自動車関連費用、通信費
教養娯楽費 各種サービス費、旅行代、CD等、書籍、雑誌など
その他費用 諸雑費、交際費、仕送り、使途不明金、お小遣い

ケース別紹介

Aさん(30歳)会社員

ここではモデル家計として年収400万円の家庭を例に挙げ、実際のAさんの家計簿を比較します。

  • Aさん(30歳)会社員、年収390万円
  • 妻(32歳)、長男(3歳)

将来的に一軒家の購入を目標にして、地道に貯金をしています。モデル家計に比べても、うまく節約できていることが分かります。

今後は、子供が大きくなったときの教育費が鍵になるでしょう。どう貯蓄ペースをキープするかがポイントです。

ケース別紹介